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“4月20日は「聴く」の日”藤田潮著『「聴く」の本』幻冬舎ルネッサンス

きちんと「聴く」と幸せの連鎖がはじまります。

「もっと身近な人の話を聴きましょう、そしてあなたも誰かに話を聴いてもらいましょう」
というメッセージを伝えたくて「聴くこと普及活動」をしています。

第1弾は、2007年 「「聴く」の本」を出版しました。
第2弾は、2008年 「聴くの歌」を作りました。
第3弾は、2009年 「聴くの日」を4月20日と決め、日本記念日協会より記念日として認定されました。

2014年の今でも、私は聴くことについて講演や 研修の内容に練り込んで、全国の皆さんにお伝えしています。
「聴くの日」を4月20日にしたのは、4月が新学期で新年度だからです。 (本の出版記念日でもあります)
上旬、中旬ではまだ慣れない、だけど、そろそろ20日なら話しかけやすくなる時期かなと思います。
幸せの連鎖 皆さんのいる場所で、聴き合う関係性を作るのにこのタイミングは絶好のチャンスです。
関係性を深めたりリセットしたり、春はスタートに適した時期ですね。

さあ、あなたも 「今日は聴くの日だからいっしょに話さない?」
と周りの人に声をかけて話をしてみませんか?
お気に入りのカフェ… ちょっと1杯と飲みながら… おうちでTVを見ながら… 
なんでもいいのです。 あなたから、声をかけてみませんか?


◆「聴く」の本

「「聴く」の本」
コミュニケーションテクニックとして、あるいは自己啓発、教育や育成の手段として
注目を浴びている「コーチング」。 その第一歩は「聴く」ことです。
カンタンそうでいてなかなか「聴く」ことは難しい。

誰だって「聴かれたい」、近い人の話は「聴けない」、リアクションが邪魔をする、
そして自分が「聴けない」とは誰も思っていない。だから所詮「聴けない」。
本書は「聴く」ことの意味と方法を99の項目にしました。

「聴く」ことで、夫婦円満・親子円満・職場円満をもたらし、「聴ける」人が学び成長していきます。「聴いてる」うちに自分が変わっていくのです。

【価 格】 ¥ 1,050

【読者からのコメント】 「今、聴かなくては意味がない」という言葉の重さ東京都N様 ライター
「聴く」という事は「愛情表現」の1つなんだと言う事がわかりました東京都T様 介護福祉士
会社でも家庭でもどこでも使える素敵なエッセンスが
 たくさん詰まっています
東京都A様 会社員
聴くプロに「聴いてもらう体験」をおすすめします埼玉県Y様
スクールカウンセラー
【ご購入はこちらから】 幻冬舎ルネッサンス ・ Amazon.co.jp ・ 紀伊国屋書店


◆聴くの歌

聴くことの大切さを伝える歌は世にたくさんあります。
私のこの活動を伝える曲がこれです。


▼作曲者プロフィール
安達 充(あだち みつる)
1979年生まれ。立教大学卒。
一人のために曲を作り、 想いを歌で代弁する
「ソングレター」を独自の作曲 スタイルとして確立し、2007年より「ソングレター アーティスト」を名乗る。
2011年にプレジデント社より CDブック『僕が生まれた時のこと』を出版し、被災地 支援コンサートの模様がNHKで特集される。
ソングレター
〜心の声に耳を澄まそう〜
Lyric and Music by 安達充


こんなにも 話したいのに こんなにも 伝えたいのに
どうしてもっと 聞いてくれないの? 
どうしてもっと 分かり合えないの?

だけどそう 人は誰だって 聴くよりも 話していたくて
「どうしても…」って 言って初めて 聴いてもらえる そんな世の中

「口は1つで 耳は2つ」 だから本当は
話す以上に 聴けるはず そのことを 信じてみようよ

心の声に 耳を澄まそう!
あなただから 聴けることがある
心の声が 聴こえたなら
シアワセの音色も 一緒に 聴こえるね

何一つ 出来なくてもいい 何一つ 変わらなくていい
今よりちょっと 聴いてみるだけで その場の空気 変わってるはず

だけどそう 焦らなくていい 「聴く」ことは 実は難しい
今よりちょっと 上手になれば それだけで 凄いことだから

「口は前についてるけど 耳は横にある」
隣にいつもいる人こそ 大切に聴きたい人だから

心の声に 耳を澄まそう!
あなただから 聴ける「今」がある
心の声が 聴こえたなら
シアワセの音色は いつでも よみがえる

心の声に 耳を澄まそう!
あなたから始まる 素敵な「和(輪)」
心の声を 聴き合えたら
世界はきっとほら 笑顔で あふれ出す

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